煎(せん)の風 煎茶の会 6月22日

師範・森山彩風先生の煎茶華道教室。
6月のしつらえは、楓と金魚(林塘優趣)、枇杷と紫陽花の花(紫球琥珀)2つの画題で
飾られていました。純先生(純風とお名前をお持ちです)の解説のもと始まりました。

本日の参加者は8名でしたので、1組はお菓子はガラスの菓器、
もう1組は陶器の青い絵付けの器で、涼しげ。くずを使ったお菓子でした。
目にも涼しげな事がおもてなしのひとつ。
煎茶も、熱い温度でなく冷茶よりも冷えすぎないお茶を入れてくださいました。

先生のお着物も涼しげな淡いピンクと蛙の柄のグレーの帯。

素敵なお時間を過ごさせて頂き、参加者全員「優雅でゆったりした時間でしたね」と
口々に言って帰られました。